家族のレシピ
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春の食卓ーわが家の献立①(Spring dining)
これはキャベツです! わが家は夕食ではなく、朝食がメインである。毎週一回の日曜市の買い出し、毎日の朝ごはんの支度が気ままな老後の生活に規律をもたらしてくれてい…続きを読む
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西行忌・花桃・満月(SAIGYO & flower peach)
寺村花の里公園にて 願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ 西行忌の4月2日に、今年も花桃の里へ「高貴香麗」の仲間と出かけた。国道33号線…続きを読む
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桜とおぼろ月(Sakura & the hazy moon)
清明 牧野植物園で3月28日、29日に「桜の宵」が開催されていることを友人に聞き、早速ネットで調べた。高知駅から無料のシャトルバスも30分おきに運行されている…続きを読む
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追憶の小さな旅(A journey of reminiscence)
大イベントの後、私は数日東京に逗留した。余韻に浸りながら、東京の懐かしい場所や知人を訪ね、追憶の旅を続けた。 🌸『マレーシア凛凛』のめこん社へ まず、「新聞…続きを読む
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伴美喜子の人生ーAIによる審判(My life judged by AI)
「喜寿の祝い」では、「新聞」の他に長男正海さんによる、もう一つのビッグ・サプライズがあった。私はその日まで何が準備されていたのか全く知らなかった。数日前に見た…続きを読む
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【閑話】佐川の櫻もち(Sakura sweets)
高知の桜開花宣言の数日後、はりまや橋商店街の「ゆいまーる子供食堂」代表の西岡史雄さんが今年も佐川名物の期間限定櫻もちを届けてくださった。 餡のやわらかさ、や…続きを読む
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伴家の家系図(The Ban family tree)
母の命日 「喜寿の祝い」での私の人生の詳しい紹介は辞退したつもりだったが、新聞社に勤めている末っ子の甥、正薫さんが「新聞」を作ってくれることになった。当日まで…続きを読む
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喜寿の生前葬(A punctuation at the age of 77 )
春分 実はこの4月24日に私は喜寿を迎える。喜寿の由来は「喜」の字の草書体が七十七に見えるからだそうだ。77歳―ラッキー7が2つ並んで確かに目出たいのかもしれ…続きを読む
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South African dish(アフリカ風ピラフ)
啓蟄 レシピの半分の分量です 昨年末、研子さんが WaterBase(弟の事務所)の集まりに、母に教わったというこの一皿を差し入れてくださった。青春時代の南ア…続きを読む
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文明のランデブー(Rendez-vous of civilizations)
雨水 今年の2月17日は私にとって特別な日だった。暦を調べて驚いた。春節とラマダーン(断食月)の始まりが重なっているではないか!(断食明けは一か月後なので、正…続きを読む



