寒露(旧暦葉月28日)




(一日遅れで公開します)

 今日7日は弟幸衛の命日です。あれから27年の歳月が流れました。

 数日前に私が2005年(!)に書いたコラム「アフリカの果てに散ったある企業戦士」にコメントが届きました。

「幸衛君とは四谷の小学校と中学校で一緒でした。サッカー部でも一緒でした。何度か家にもお邪魔をして、マミーに御馳走になりました。今でも伴幸衛君は心の中にいます。」

 私も覚えている、幸衛の幼友だち「オッチ」君からでした。そして今日、第2信が。

「・・・喧嘩も色々あったけれど、彼はとても優しく、誰にでも親切で、正義感のある、いい友でした!」

 幸衛ちゃん、思い出してもらってよかったですね。貴方は今も私たちの心の中に生きています!



リンク:🌙 ジャカランダが咲いた!



貴方が残して行った一人っ子、10歳の少年友衛君は・・・




こんな青年時代を経て・・・




今は37歳、4児の父親です!



思い出のジャカランダ・・・

庭のジャカランダは屋根を越えて



幸衛ちゃん、あなたはまるまる太った可愛い赤ちゃんでした!(サンフランシスコにて)



命日に・・・


シナモンケーキ(少年Koe Ban)を焼きました⇒名前の由来


道端に咲いていた白い花を贈ります!



どこまでも空高く・・・

2年前、奇跡的に僅かに花をつけました

You are always in my heart・・・

ジャカランダをイメージして・・・



★    ☆    ★    ☆    ★

 1999年に弟幸衛が42歳でアフリカで急逝したとき、両親の知人が谷村新司の『昴』のCDを送ってくれた。母はその曲を何度も、何度も聞きながら涙し、慰められていた。『昴』は我が家でいつしか幸衛のレクイエムとなった。(「サクラ吹雪のサライの空へ・・・」より)

谷村新司『昴』(歌ネット)