水無月 7日

                                



 梅雨明け前の、この一週間の酷暑に負けてしまい、体調が優れないなか、ぼーっとして高知新聞のページをめくっていたら、友人、西村澄子さんの名前が目に飛び込んできた! 「声ひろば」への彼女の投稿のタイトルは「夏越の祓」。

 先日の二人でのランチに触れながら、「夏越の祓」の意義を掘り下げて書いてくださっている。

 「今のように科学や医療が発達していない時代に先人は『感謝』と『祈り』で日々を乗り越えてきたのだ。」 文中にあるこの言葉は、この年になって私も強く実感していることだ。

 改めて「知音」を持つ幸せを思った。澄子さん、ありがとうございました。




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