AIによる審判ー伴美喜子の人生(My life Judged by AI)

「喜寿の祝い」では、「新聞」の他に長男正海さんによる、もう一つのビッグ・サプライズがあった。私はその日まで何が準備されていたのか全く知らなかった。数日前に見たプログラムには「メモリアル・ムービー」とあったが、果たして正海さんが編集した私の写真が映し出されるのか、ナレーションはあるのか、ソースは私のブログだろうか。第一、私は自分の紹介はどうでもいいと言ってあったのだ。この部分であまり時間を取られたくなかった。
さあ、いよいよサプライズ! 食事のあと、スクリーンに映し出されたのはAIの動画、「伴美喜子ー架け橋としての人生」ーイラストとナレーションで構成されたものだった。私は驚きと恥ずかしさで興奮した。どうしてこんなことがわかるの? 「伴」を「とも」と読み間違えた位で、おかしなことはほとんどなく、むしろ私の人生を本人も気づかなった位、的確に分析してくれていた。持ち上げ過ぎの部分もあったが・・・。
「すごい!どうしてこんなことができるの!?」
「AIにみっこちゃんのブログを読み込ませ、作らせたんだ。2時間位で出来たよ」と正海さんは涼しい顔。
会のあと大分経ってから、「もう一度見たい!」と督促すると、「いろいろ作ったので全部共有するね」と、6本ものの動画が送られて来た。私は腰を抜かすほど驚いた。「運命に漂っていただけと思っていたけれど、私の人生は必然(澄子さんの言葉を借りれば大袈裟に言うと「天命」)だったのだろうか?!)
私のことはともかく、このAIの能力を知っていただきたく、下記に動画をご紹介します。
🌸 伴美喜子ー架け橋としての人生(正海さんが選んで当日写されたバージョン)
🌸 人生のPlaybackー伴美喜子さんの物語
https://notebooklm.google.com/notebook/1d7450e0-2d8a-42b1-82c8-d5f4e5c0f80f?artifactId=5092a891-9776-4d6e-90ce-70c63c77cfaf
🌸 人生77年をプレイバック
https://notebooklm.google.com/notebook/1d7450e0-2d8a-42b1-82c8-d5f4e5c0f80f?artifactId=4ce5140a-fb04-406b-833c-116349651644
IT、AIの時代ー未知の世界を生きていく甥たちやその子供たちの未来は私には想像することもできない。若者たちにエールを送り、見守ることしかできない。
ところで、「家族の集い」で見送られたあと十日後、次男正春さんは米国シリコンバレーの日経新聞支局に赴任した。「世界のIT聖地」で起きていることをどんな風に日本に伝えてくれるのだろうか。ご活躍をお祈りしていますよ。
リンク:
🍀デジタル遊牧民の高知来訪




